素人の割り切りのつもりが援デリ!よくある裏風俗の失敗

出会い系サイトを使って割り切りを求めている素人の女を探し、掲示板を隅から隅まで眺め、交渉相場としても妥当なターゲットをようやく見つけることができたのだが、実際に会ってみると素人の女ではなく、援デリ業者から派遣されてきた裏風俗嬢だったということがある。
相手は26歳の女だった。まだ若いが、掲示板に書かれている情報では主婦ということだ。

若妻と激しい時間を共にすることもたまには良い。

生活費に困っているのだろう、格安な交渉相場で割り切りの約束を取り付けることができ、そのまま会社帰りに女の希望地である上野で待ち合わせることになった。

実際に上野駅近くに現れた女は写真で見るよりも老けた印象だが、まあいい。

こちらとしては近くで少しばかり豪華な鰻でも振る舞ってやろうと思ったのだが、時間が無いということで拒否され、そのまま上野駅から歩いて5分程度のラブホ街にある適当なホテルに入った。
当然すぐに体の関係になったわけだが、女の様子がどうもおかしい。

やたら急がせる割にスマホをいじり続けているのである。最初は旦那と連絡を取っているのだろうかと思っていたが、ちらっと画面を覗いてみると女の話口調は敬語で、次の待ち合わせ先や時刻などの情報が女のスマホ画面に映されていた。

そこで問い詰めると、女は素人ではなく、援デリで働く裏風俗嬢であるということを白状した。

援デリという言葉を使うと出会い系サイトで敬遠されやすく、素性を隠して援助交際を行っているということだった。

ついでに年齢も嘘だろうと言ってやろうと思ったが、援助の金額が安かったこともあってそこはグッと堪えた。
現在の出会い系サイトには、こういった業者によって派遣されてくる女も多い。

やることをきっちりとやってくれるなら良いのだが、中には適当過ぎる対応をする女もいる。

実際にそういった女と接したことがあるからこそ、素人の女を探していたというわけだ。しかし素性を隠されてしまうとは恐れ入った。

それ以降その女とやり取りをすることは当然無いし、萎えてしまったので二回戦には突入せず予定よりも早い時間にホテルを後にしたのだった。

ま!つまりは援デリとの出会いは失敗だと言うオチでした。